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ただの愛。SHINeeってアレだ、超面白い。

푸른밤と共にㅎㅅㅎ


今回は〜〜長いですよ〜〜笑
久しぶりにブログ…?日記のような感じです。
푸른밤との想い出と今の想いを。


푸른밤の終わりを知ったのは発表された翌日のお昼休憩で、開いたツイッターのTLに並ぶRTされた呟きに最初はどういうことなのかわからず…あぁまた代理で誰かにお願いするのかな1週間とか。と思っていたから翻訳された方の呟きを見てもう綺麗に頭が真っ白。呑気にカフェでサンドウィッチを頼みゆっくりしようと思ってたのに手がぶるぶる震えて。

そんなに푸른밤に思い入れがあんのか?と聞かれたら、めちゃくちゃにある。 自分の変化に影響与えたラジオ。もちろん韓国に留学してからもそうだけど、その前が特に、ある。

韓国に留学したいので。と会社をやめて掛け持ちでバイトをしていた頃、一刻も早く留学に行きたくてとにかく頭はそれだけで夜に行って朝に帰ってきて昼まで仕事をして…という生活は、人と会うこと、喋ること、でストレスを解消していた自分には大地獄だった。貯金生活も同じ。好きなものが買えない、ライブも控える。やりたい事のためなら当たり前のことばかりだけど、唯一の楽しみを奪ってまでやることなのだろうかと。
そもそも自分はどうしても留学がしたかった訳じゃなくて、ただ会社を辞めたくて、ただその生活から抜け出したかったんだと今になってとてもよく分かる。だからこそ、辞めた後の方がずっと辛くて大変だった。

そんな時、푸른밤が始まって、最初は韓国語わからないしってリアルタイムどころか音声も聴いてなくて、回ってくる訳だったり解説に、シャイニーのジョンヒョンがやってるラジオとしての認識でテーマとかゲストとか全然分かってなかったな〜。ふと深夜の仕事の休憩中にジョンヒョンの声聴いてみようとつけると、ジョンヒョンの優しく穏やかな声に、天を仰いだ。今同じ時間に発信してくれてるという事実に、どうしようもなく有難くなって、暖かくて、ばかみたいに自分は辛いと思い込んでいたことがその声で、1人ではないんだとホッとして。それからは休憩中、休みの日になるべくリアルタイムで聴いて翻訳を読ませていただいたり、翻訳機にかけたりしていくうちに、푸른밤の内容が誰にでも起こり得ること、誰もが一度は考えるよう悩みだったり夢だったり。についてたくさん話してることを知って、そこでのジョンヒョンがとても生き生きしている気がして、ジョンヒョンが大好きな場所という認識に変わった。

そこで流れるジョンヒョンが作る曲は優しく包み込んでくれるものが多くて、特に하루의 끝は自分の帰り道のお供になってて、"お疲れさま"の言葉がこんなに染み込むことがありますかと笑ってしまうほど、疲れ切った脳に響いて。そうやって푸른밤を聴いてるうちに韓国語がもっと好きになってどこで生きてたってみんな同じような悩みを抱えたりくだらないことを考えたりしてるんだと、明らかに仕事辞めた頃よりも韓国への興味が増し、韓国語への意欲が高まって、留学に行きたい気持ちが強くなっていた。
푸른밤が寄り添ってくれてたから、私は韓国留学を実行に移せたし韓国語が好きと胸を張って言えたんだと思う。

だからこそ私にとって푸른밤は大好きなシャイニーのメンバーがやってるラジオ。じゃなくて、大好きなラジオを大好きなシャイニーのメンバージョンヒョンがDJをしてるという感じで留学前から大好きで、居場所のような場所だった。


目処が立ち留学を決めた時、既に푸른밤は一年が経っていて、 番組の雰囲気を大切にゆっくり話すジョンヒョンは少しトーンもペースも上がってゲストの方たちとの掛け合いも楽しそうで。

留学当初は勉強についていくのに必死で푸른밤をリアルタイムで聴くことは少なかった。しゃいにも追えてなかったなぁ…カムバしてたのに。とにかくやらなきゃ、ついていかなきゃと思う気持ちとは裏腹に言葉は出てこなくて聞き取れなくて。2.3ヶ月経った時、大家さんとの会話が上手く行かなくて、どうして他の日本人の子は上手なのに。と言われたことがあったんだけど。それがもう悔しくて悔しくて。大家さんはきっとそれも聞き取れてないと思っていたんだろうけど、何故だかそれはすんなり耳に入ってきて笑.. 自信を無くす一方だった頃、また푸른밤を聴き始めた。でもそれは癒しを求めてというよりは、勉強勉強勉強だ〜!その一心で。会話を聴いてはメモを取る。習った文法が出て来れば使い方をお手本にする。ジョンヒョンがよく使う文法を授業で使ってみる。といった感じで必死だった。なんとなく聞き取れるようになったのは半年過ぎてからだし、ヨンベ回なんてスピーディーかつ言葉遊びが多く聴き取れて2割がいいところ。それでもジョンヒョンの口癖を知ったり聴き取れれば嬉しくていつの間にか勉強が苦ではなかったし、大家さんの愛情に気づく心の余裕も出来て、それからまた푸른밤が私の楽しみになってた。

学校生活は楽しいけど、留学生という立場上節約は必要不可欠で外に出るとついつい使ってしまうからと友達とは学校で喋り倒して家での時間も増えて行った留学生活後半。 授業があろうと푸른밤。学校から帰ってきて少し仮眠をとって、起きて勉強してラジオ聴いて…ラジオ中心の生活に変わってた頃、푸른밤が2周年を迎えた。その時自分は3級で、始めに比べたら日常生活に不便はほとんどなくて、そんな気持ちがメッセージを送ろうかなという気持ちに変わって、深夜1時のロゴソング前、課題をやりながら送ったメッセージ。

쫑디こんばんは。私は韓国に住み始めて8ヶ月経つ日本人です。初めて푸른밤を聴いた時は全く韓国語が出来ませんでしたが、今はこうしてメッセージを書いて、楽しく聴いています。不思議です。私はここに休みに来ることが習慣になりました。これからもあたたかい声を聞かせてください。

読んでくれたのはこの部分。


푸른밤も聴いてくださって、韓国にもいらっしゃって時間を送ってるようですが푸른밤が勉強の助けになればいいですね。僕の発音がすごく良い方ではないので。僕の抑揚??こういうのは参考にならない気がするんですけどㅎㅎいずれにしても勉強に、そして韓国生活の中でくつろげる푸른밤になったらありがたいですね。

お返事はこんな感じ。


大げさでもなんでもなく、夢が叶った。と。幸せで、嬉しくて、自然に留学前のことや留学中の色んなことを思い出して、泣いた笑 勉強しててよかった。と心から思ったし、よく頑張ったぞ…と。そこで初めて勉強してる自分を褒めた。


それからすぐ韓国にお正月がやってきて。ソウルに人が居なくなると言われるほど、大事されてるこの行事は外国人の自分にはただお店の空いてない寂しい街に変わるだけのことなのだけれど、푸른밤にはジョンヒョンDJが居て。ジョンヒョンだって帰れてないのに働いて故郷に帰れないリスナーの為のコーナーも設けられていて、そこにみんな同じような環境で頑張ってると励まされてる人がいるんだと思うのは留学前自分がこのラジオに救われた気持ちと同じなんだなと。

そのコーナーはお正月なのに深夜アルバイトをしてる女の子(バイト明けに実家に帰ると話してた)との電話で、めちゃくちゃに斬新。バイト中の女の子と電話をして、お客さんが来たら電話が置かれ、ジョンヒョンの呼びかけ虚しく切られる電話…そのまま曲を流すも焦りすぎて曲紹介を間違えるジョンヒョンDJ。本当に涙流して笑った回で大好きなのだけど、日本ではあり得ないじゃないですか、そんな放送。でも嬉しいじゃないですか、こんな状況。改めて大好きだなぁって、無茶苦茶だけど誰かの為なんだよね。


だから大好きなんだな



..


さてちょっと振り返ってみます(突然



"明日も休みに来てください"

これは彼のいつもここに居ますからㅎㅅㅎ
を本当によく表してくれる締めの言葉。

2015年1月5日に初めてこれで締めて
次の日の放送で決まったことを教えてくれました。


「푸른밤の時間は誰かと会うような時間とは違って、休みながら聴いてる方、癒しを求めて聴きに来られる方もいらっしゃると思って、푸른밤を聴く時くらいはゆっくり休んでいただきたいと、そして、僕はいつもここに居ますから明日も休みにいらしてくださいと、これに決めました。どんな感じかわからないですね。僕辛かったんです、長い間…(푸른밤が始まって)11ヶ月経って決めたことですからね。10ヶ月過ぎて決めようとするうちに何がいいのか本当にわからなくなったんですよ。それでも僕の心が短い文章の中に入ってると思うので僕は満足していますㅎㅅㅎ」

それから2年間録音の日や、代わりを任せる日もあったけれど厳しいスケジュールの中で、毎日聴きたいと思う時に新しい話をしてくれる쫑디が居ました。

ジョンヒョンにとっての푸른밤の存在の大きさを知って、どれだけこの仕事を好きでやってて、長く続けたいのかが伝わってきたと同時に長くこの時間を一緒に過ごしたいと思いました。


20150525
「スケジュールをこなしてると、疲れる…行きたくないな。そう思うことがあります、人間ですから僕も。でもラジオはまだ一度もそう思った事がないんです。どんなに疲れていても2日寝れずに来ても…僕にとってこの푸른밤で過ごす時間自体が回復の時間になってるからそう感じるようですㅎㅅㅎ」



ジョンヒョンはラジオが似合う。
ジョンヒョンが푸른밤のDJになった頃ただなんとなくこう思っていました。それが聴いていくうちにはっきりとしたのは、あぁ人の話によく耳を傾けてるんだなぁと。ラジオって誰かと向き合ってるわけじゃないのにたくさんの人と繋がっててそれがファンだけじゃなくて、同じような悩みを抱えてる人、なんとなくボーッとしながら聴いてる人、ジョンヒョンを知らない人だって同じ空間に居て、そこで出てくる話をジョンヒョンは丁寧に読んで、一緒に考えてくれる。時にはどうしたらいいんでしょう…と考え込んで上手い言葉が見つからない時だってある。でもそれがその時の正直な気持ちで、曖昧な答えだったとしても嬉しくなるのはそこにジョンヒョンの"真っ直ぐに向き合う気持ち"を感じるからなんですよね。

쫑디の考えるラジオの魅力を聴き、交わすことを大切にしているんだもの、そりゃあ似合う…としみじみ思いました。


쫑디が考えるラジオの魅力はなんだと思いますか?
「すごくプライベートだということ?個人的なメディアですよね。とても不思議じゃないですか?僕はそれが一番の魅力的な気がします。個人的なメディアであると同時に多くの人が聴ける、そんなラジオで…何ていうかな、自分だけの空間?自分だけのラジオを聴く空間を作って、ラジオを聴く時間をとって、自分だけが知ってる話を送って、そういう個人的でいろんな思い出が集まる媒体だと思います。TVや映画、音楽のようなものもありますが、ラジオでだけ得ることのできる特有の、人間的な?個人的な?魅力があると考えています。」


__

そして、何と言っても私が大好きで大好きでたまらない火曜日。コヨンベコピソ回。初めて揃ったのは2014年の11月18日の回かな?初っ端からベラベラ話すヨンベさんに、「まず挨拶からしてください〜ㅎㅅㅎ笑」と優しく言うジョンヒョン…今はそんな気遣いは一切なく()そこがいいそこがすき。何と言っても楽しそうすぎ、面白すぎ、うるさすぎ。深夜なので静かにしてください、こんな感じ。あといつも思ってるのは、ヨンベさんはあのテンションで帰って寝てるの?寝れるの???どう思います?そもそもあの現場からすぐ離れてないでしょ???…とヨンベさんが気になるヨンベペンでもあるわけですが…ここにコピヒョンが居て緩和される雰囲気がまた。あと結構一緒にふざけるのも面白いんですよね。2人からツッコまれたり、何言ってるんですか?て扱い受けてる時に、君たちが!染めたんだろ!とツッコミたい系リスナーです。

カウントダウンが始まりあと3回という放送を聴きましたが、泣きそうになりましたwwwwいつも通りだからか終わらなそうな雰囲気が逆にキて。終わらないでよと思ってしまうんです。

かつて月曜日のオクダルオンニ回が終わった時も、それこそまた戻ってきますよって言いながら悲しむ雰囲気もなく終わったので本当に待ってたんですよ笑 この2人との回のジョンヒョンはとにかく逆らえなくて笑 何を言ってもお姉さん達にねじ伏せられる(言い方)いじられる、のに嬉しそう(ここ重要)
そして音楽の話になると歌手キムジョンヒョンとして向き合っていてお互い尊敬してるのがわかる関係性が大好きでした。その後何度も戻ってきてよTTと思ったのも今では懐かしい。


大好きなラジオ、大好きな会話、音声として残っているから聴けば懐かしく、その日に戻れる。まだ終わってないけど、ものすごく寂しいです。ジョンヒョンは笑って、またねって言えるように。と、残念だけどまた戻ってきますからと話してくれて、そうだよね。と思う半面、やっぱり4月からどこに休みに行けばいいの…という気持ちもあって。
確かに毎日聴けたわけじゃないし、全てを理解できてるわけじゃないけれど大切な場所です。
待ってる、いつでも戻ってきてね。を超える、終わらないでほしい。という気持ちをあと少しの時間で整理できるといいな。聴く聴くと思いながら、終わるという報告があった放送を聴けていなくて…このまま最後の放送まで聴けなかったら絶対後悔すると分かってるので…


手紙も書かなくちゃ、ですね。


ありったけのありがとうを伝えようと思います。푸른밤が大好きな人たちの気持ちがたくさん届くことも祈ってます。もう何書いたらいいかわからなくなってでっかく、サランヘヨ!とか書きたくなりますね、まじでㅎㅅㅎ

あと何回とか数えませんけど!
聴ける時はなるべくリアルタイムで聴いて、푸른밤と一緒に過ごしたいです。